どんくんのペコペコBlog Vol.3 "夏の終わりの宝石" | cafemagazine

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どんくんのペコペコBlog Vol.3
“夏の終わりの宝石”

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みなさん、今年の夏は満喫できましたでしょうか?
僕は昔、夏が大っ嫌いでしたが、
好きになってきた今日この頃。

それは、頭が身軽だからかもしれません。
夏っぽい頭のドレッドだった過去のじぶん。
夏っぽい頭だけど、やっぱり見た目の通り、
暑くて、暑くて。

頭を洗ったまま、乾かさないでいると
「くさったボロぞうきん」みたいな匂いになるので
それが怖くて、夏の暑い時期でもドライヤーを使って
しっかり乾かしていました。
もうね、それが、えらい辛い時間で・・・。
しかも、腰より下くらいに髪の毛があったもんだから、
水分を含んだ髪は、もんのすごく重っかたなぁ。
いやはや、いまとなっては、なつかしいひとときであります。
SN310286(写真撮影:Kenny Horie)
 

さて、話は戻りまして、
みなさんのお住まいの近くでは、どんなお野菜、
どんなフルーツが収穫できるのでしょうか。

くにたちは、昔から水田地帯で、
いまでもお米をつくっている農家さんがいらっしゃいます。
多摩地域の中でも比較的、田んぼが多く残っているので、
そんな風景を感じられるのも国立市の魅力の1つ。

今月10日は、
そのくにたちで採れたお米を使った純米酒が販売されます。
ぼくはまだ飲んではいないのですが、
販売を心待ちにしている1人です。
どん(※昨年の田植えイベントの様子/写真撮影提供:国立圖案室)
 

そう、そんな風に多発的に各所で
いろいろなことが起こっているここ、くにたち。
ついこの間、市内でブドウをつくってらっしゃる
農家さんに取材をさせていただきました。

10年ちょっと前から育てている遠藤さんご夫婦。
一昨年、地元で採れるブドウの存在を知り、
欠かさずこの時期に買わせてもらっていたので
お話を伺うことができて、
もっと身近に感じるようになれたのが嬉しくて、ほっこり。
お時間あるときにくにたちのブドウのお話、
読んでいただけたら嬉しいです。
b(「手づくりとプロダクトの境界にある作品」をコンセプトに
器づくりを行っている磁器作家イイホシユミコさんのお皿に、
くにたち産のブドウの藤稔とゴルビーを乗せてみました。)

普段、何気なく歩いていた道。
せわしなく歩いていた時には
気付きもしなかったことも多いけれど
できるだけ見落とさないよう、
感じられるよういたいなと願う秋のハジマリ。
 
 
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・国立産のお米で作った純米酒「谷保の粋」のお話
 http://kunitachi-agri.jp/kaihatsu/?p=247

・くにたち野菜の全てがわかるポータルサイト
 ”くにたちあぐりッポ” 9月の特集記事
 「くにたち産のブドウが買えるのはここだけ!」
 http://kunitachi-agri.jp/gotoyaho/kunitachi_grape/
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どんくんのペコペコBlog L 
さとうひろき(どんくん)
3.24うまれ
自分という媒体を通って濾過された直感を信じ、
ココロ躍る何かを求めてアンテナを張る日々。
音楽、コーヒー、食、器、帽子、古いもの好き。
手ぬぐい、レターセット、古い切手を気ままに収集中。
夏でも冬でもビール党!
日本酒 勉強&鍛錬中。
 
 
[職場]
 くにたち野菜しゅんかしゅんか
 http://www.emalico.com/shunka/
 
 
[くにたち野菜の全てがわかるポータルサイト]
 くにたちあぐりッポ
 http://kunitachi-agri.jp/

 

※topの写真/撮影&デザイン:國立圖案室