女性シタール奏者「minakumari」の待望の2ndアルバムが発売! | cafemagazine

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女性シタール奏者「minakumari」の待望の2ndアルバムが発売!

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Angels Eggからデビューを飾った女性シタール奏者「minakumari」。
4年ぶりのニューアルバムとなる「Rang」が2012.7.20(Fri)に発売する。シタール片手にアルゼンチン音響 / アヴァンギャルド・ポップが混ぜこぜとなっためくるめくポップ・ワールドとなっており、
ティーブレンダーとしても活躍する彼女が作り出すサウンドを聞けば、
どこにいてもカフェに居るような心地よい雰囲気に包まれてしまうはず!

今回のセカンド・アルバムは、日本語/ヒンディー語/英語をキュートな歌声に乗せ、インドの伝統楽器をアルゼンチン音響派/エレクトロニカ以降のプロダクションに落とし込んだ、新しくも懐かしい童話のような歌世界が広がっており、プロデューサーに細海魚、ゲストにゴンザレス三上(ゴンチチ)、U-zhaan他を迎え、国境もジャンルも飛び越え自由に旅する、とびきりポップな“マジカル・ミナクマリ・ツアー”となっている。

titile:Rang

1 Bamboo essence
2 空色の
3 雲と光
4 アージカル(ちかごろ)
5 LET’S GO
6 ひょうたんの夢
7 ある日
8 I am here
9 さらら風
10 アルマジロ (A notebook of my dream )
11 夢見の呼吸
12 ここにいる
13 Color with ゴンザレス三上
14 Michilu

レーベル:parade
フォーマット:CD
発売日:2012年7月20日

推薦コメント

みなちんのアルバム「RANG」をかけながらドライブすると
行き先は海に決まってる。
ちょっと自分が可愛くなった気がするのはなぜですか?とろ〜んと
(Chara)

女性の繊細さ、しなやかさが感じられる不思議な世界。
ミナクマリの「直感」に溢れた音世界。
私は、いつインドに呼ばれるのでしょうか?
(元ちとせ)

これは、桃のような果実の音楽。
優しい音の薄皮を剥いていくと、幸福な甘い果肉の音が満ち溢れる。
けれど、その一番奥にあるのは、硬く閉ざされた種。
ここに何があるのか?
Rangは、秘密に閉ざされた、けれど甘い果実の音楽。
(ゴンザレス三上)

このアルバムを聴いていると、自分が浦島太郎になって、深い海の竜宮城で乙姫様にそっと囁かれている様な気分になる。僕はこのままずっと帰らないでいたい。
玉手箱はいらないから!
(チチ松村)

■ minakumari(ミナクマリ)
Sitar奏者&シンガー・ソングライター’94年、ガールズバンドcatch-upの作詞作曲ギターリストとしてデビュー。3枚のアルバムを残す。笑顔ドラミ(ex DOOM 諸田コウのバンド)、kuh、Luminous Orangeに参加。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業。シタール奏者 加藤貞寿氏に師事。インド・コルカタでシタール奏者パンディット・モニラル・ナグ氏に師事。インド・クライスト大学在籍。帰国後、Charaと新居昭乃とのユニット、Charaのソロライブに参加。2008年アルバム『RASA』リリース。フランス パリコンサートツアーを行う。flexlife、新居昭乃、リップスライムやGONTITIゴンザレス三上のレコーディングに参加。U-zhaan 、池田絢子、児玉奈央、コウサカワタル、A×S×E、naph、Sakana Hosomi、ムーン♀ママ、根岸孝旨、小川倫生、ma-on、佐野塊、清水ゴローとも共演。バンド白猫(shironeqo)でも活動中。他に、ティーブレンダーとしても雑誌でレシピの提案、 グッズ紅茶、カフェでの商品開発なども手がけている。
日本人初 コルカタ ディプラス紅茶専門学校卒業。

オフィシャルサイトhttp://minakumari.net/

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