私立珈琲小学校 – cafemagazine

こだわりコーヒー(Uncompromising quality coffee)

私立珈琲小学校

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私立珈琲小学校
2015年4月4日から同年9月30日までの
期間限定でOPENし、
惜しまれつつも閉校した池尻の私立珈琲小学校が、
2016年7月15日、新校舎を代官山にOPEN。

一時閉校後は、
担任の吉田先生の人柄もあってか
沢山の方々からいくつか新たな店舗のオファーを頂くも、
タイミングや方向性などの問題で
すぐには再出発できず。

しかし、コワーキングスペース「みどり荘」内で
週に一度珈琲を淹れる事になったのがきっかけで、
様々なオフィスで珈琲を振る舞う
ジプシーコーヒー屋として活躍する事に。

その間に様々な職種の方との交流ができ、
結果として力を蓄える充電期間と同時に、
ご縁がいくつも広がった大切な時間となる。

そして満を持して戻って来た今回の”新学期”は、
前校舎の池尻からも通える場所となっており、
渋谷からも代官山からもアクセス可能な
“LOKO GALLERY”というギャラリーの1Fとなる。

珈琲は前回同様、

・Onibus Coffee
・Arise Coffee
・Café Facon

の豆を軸としているが、
今後、ゲストビーンズとして
新たな美味しい豆も取り入れていく予定。

その他のメニュー(給食?)として、
中目黒のマハカラのプリンや、
教え子の兄弟がやっている「FUTABA BAKERY」から、
手作りのオーガニックなグラノーラなど、
ビーガン系のお菓子なども揃える。

今回、吉田先生以外の新担任として、
池尻の校舎で展示会も行った
アーティストのシマダさん夫妻(主に奥さん)や、
映画のプロデューサーの方まで、
多種多様で魅力的な方々が就任。

しかも週末の20時からは”Bar time”として
バーテンダーも加わる。

また、飾られている花から、なんとトイレの香りまで、
“ご縁”をきっかけに、様々な人の手によって
新校舎がコーディネートされているのが印象的。

池尻での開校当初、
一人で自由気ままにやるのが理想だったのが、
喜屋武先生が加わった事をきっかけに、
自分には持ってない人脈や感性に刺激を受け、
一人でやるより、色々な人が関わり、
仕事や出会いの場としての”学校”の役割を
前回よりも増して
意識するようになったと話す吉田先生。

そんな吉田先生の元に集まった
様々なジャンルの魅力的な人達によって
生まれ変わった「私立珈琲小学校」。

新たなカルチャーが生まれる匂いがプンプンします!!
 
 
 
私立珈琲小学校

Address:東京都渋谷区鶯谷町12-6 LOKO ビル1F
FB:https://www.facebook.com/coffeeelementaryschool/?pnref=lhc
Regular holiday:月曜日
Time:火〜木 11時〜19時、金〜日 11時〜23時
取材日時:2016.7.11
 
 
 
※吉田先生とはどのような人か、
 またなぜ珈琲屋を始めたのか、
 閉校から新学期までのエピソードなども詰まった
 とっても素敵な動画です。是非こちらもご覧ください!

私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校私立珈琲小学校Interview,Writing & Photography : Takashi Inoda
 
 

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